Radio Frequencyはラジオ波と日本語で訳されている電磁波の一種です。
電波は周波数(3kHzから100万MHz)が長波・中波・短波・超短波・極超短波・ミリ波に分かれテレビ放送、携帯電話、電子レンジなどに利用されています。
2000年ごろから美容医療の分野でもRF技術を取り入れた治療機器が開発され利用始められました。
ラジオ波は熱を発生させる特徴を持っています。発熱の原理は分かりやすく伝えると電子レンジの理屈と同じです。周波数の振動が体内の分子を振動させ、分子同士が擦れることによって摩擦熱を発生させます。周波数が高いほど分子を振動させる力も強く、電波の流れる量が多いほど熱の発生も多くなります。
RF(モノポーラ方式)は電極を皮膚に接触させる事により体内に導入しますので、脂肪細胞やコラーゲンに作用し加熱します。電極が皮膚に密着しやすいため火傷の危険性もありません。
また、RFは波長が長いのでDNAの分子には入る事が出来ないため、DNA損傷の危険性はありません。
| 重さ | 35kg |
|---|---|
| チップサイズ | フェイシャル用2cm² ボディー用直径5cm冷却水冷 |
| 冷却 | 水冷 |
| ジュール数 | 300/cm³ |
| クーリング温度 | -10〜25°C |
| 出力範囲 | 0.2MHz〜8Hz |
| 操作画面 | デジタル・タッチ・スクリーン |
| 電源 | AC100v 50hz/60hz 12A |
表皮は冷却しながらダメージなく、ラジオ波の電気が刺激と熱で深部のみ熱を与える事により負担(熱い・痛い)なく脂肪細胞内の脂肪だけにダイレクトに伝え脂肪を液状化させる事ができます。
硬くなった脂肪やセルライトは中々落ちないのが現状です。脂肪細胞の数は成人してからは変わりません。脂肪細胞の縮小をさせてないと、中々痩せる事が出来ません。
一つひとつの細胞が小さくなると、自然とサイズダウンになり、リンパや血液循環も改善されます。更に揉み解す事で、溶解し液状化した脂肪を分解・分裂させ老廃物として体外へ排出。分裂させた事によりリバウンドを防ぎます。
レーザーよりも強力なRFはシミ、タルミの改善に最適です。表皮を冷却しながらダメージなく真皮のみに熱(70度前後)を与え今ある真皮層のコラーゲンや皮下脂肪を5〜15%収縮させます。
第一段階として、収縮により皮膚の引き締めやリフトアップ間を実感して頂けます。
第二段階として、収縮したコラーゲンが創傷治癒(傷口が治るのと同じような効果)を起こし熱により変性したコラーゲンが修復する過程で線維芽細胞から過剰に新しいコラーゲンやエラスチンが生成されハリや弾力のある若々しいお肌に戻り更にリフトアップ効果やシワの改善などに即座に効果が得られます。
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